JBL TOUR PRO 3 世間の評判
ユーザーたちのレビューを調べてみると、この製品は2024年秋に発売されたJBLのフラッグシップモデルで、前作で話題になった「画面付きケース」がさらに進化し、内部のドライバー構造を一新することで音響面でも劇的な進化を遂げた一台です。
👍 良かった点(メリット)
デュアルドライバー搭載による圧倒的な音質向上
従来の10mmダイナミックドライバーに加え、高音域を担う「BAドライバー」を新搭載しました。JBLらしい迫力ある低音はそのままに、ボーカルや楽器の高音が驚くほどクリアで繊細に聴こえます。
スマホ不要の「スマート充電ケース」がさらに大画面化
ケースのタッチディスプレイが前作より約29%大きくなり、視認性と操作性がアップしました。スマホなしでノイキャンの切り替えやイコライザー設定、バッテリー確認が完結して非常に便利です。
ケースが「トランスミッター」になる神機能
付属ケーブルでケースをテレビや飛行機のモニターなどに繋ぐと、音声をワイヤレスでイヤホンに飛ばせます。遅延も少なくあらゆる機器を高音質で楽しめます。
トップクラスの「マイク性能(通話品質)」
6つのマイクとAIノイズリダクションにより、騒がしい場所や風の強い屋外でも周囲の雑音を強力にカットして自分の声だけをクリアに届けます。テレワーク用としても最高峰の性能です。
LDAC対応と強力な空間オーディオ
待望の高音質コーデック「LDAC」に対応しました。頭の動きに合わせて音の方向が変わる「ヘッドトラッキング機能」付きの空間オーディオで、ライブ映像や映画の没入感が格段に跳ね上がります。
👎 悪かった点(デメリット)
ケースが「大きく」「重い」
画面とトランスミッター機能を搭載している代償として、一般的なケースに比べて分厚くズッシリとした重み(ケースのみで約71.8g)があります。ポケットに入れるとかなり存在感を感じます。
イヤホン本体での「音量調整」がしにくい
タッチ操作はデフォルトで再生・停止などに割り当てられており、そのままでは音量調整ができません。アプリで変更可能ですが、自由なカスタマイズができず操作性にもどかしさが残ります。
LDAC接続時の「制限」と「不安定さ」
LDAC接続時はデータ量が大きくなるため、空間オーディオや「Personi-Fi」機能と同時併用ができません。また、LDACとマルチポイントをオンにして人混みに行くと、音が少し途切れやすくなる傾向があります。
イヤホンを取り出す時の「向き」の違和感
ケース内のイヤホンの向きと耳に装着する時の向きが逆になっています。取り出してから指先で180度回転させて耳に入れる必要があり、毎回の地味な手間になります。
価格が高価格帯
機能が「全部入り」な分、価格も最高級クラスであり、気軽に手を出せる金額ではありません。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 音質・ノイキャン・ギミックのすべてにおいて最先端の体験がしたい人 | 完全ワイヤレスイヤホンに高額な予算を出せない人 |
| トランスミッター機能やマイク性能に魅力を感じる人 | ケースの小ささや軽さを最重視する人 |
| スマホなしでケースから直接設定を変えたい人 | イヤホン本体のタッチ操作で音量などを自由にカスタマイズしたい人 |
| ライブ映像や映画の没入感を高めたい人 | LDACと空間オーディオなどの機能を全て同時に使いたい人 |
まとめ:現時点で最強のエンタメ・お仕事両用イヤホン
JBL TOUR PRO 3は、予算が許すなら音質・ノイキャン・ギミックのすべてにおいて最先端の体験ができる、現時点で最強のエンタメ・お仕事両用イヤホンです。特にトランスミッター機能やマイク性能に惹かれる方には、価格以上の価値を確実に実感できる一台です。
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